Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

筑波山ヒルクライム&やよい食堂

AM5時、見上げる空はどんより重たげな雲に覆われ、お天道様のご機嫌がちと心配。
「えーい、行ってしまえ〜」とビンビンズ自転車チーム
この秋のビックチャレンジ「筑波山ヒルクライム」を目指すのです。

もちろん現地までの約50kmは得意の車載走法。
(車に自転車積んでしまうと言う究極のラクラク走法です)

汗一つかかず、いきなり筑波山麓駐車場に到着。
ますます怪しくなってきた空を睨み、
「そんなの関係ないもね〜」と元気良く出発!

約10分後、すぐにはじまったクライムにいきなり意気消沈。

約20分後、永遠と続くと思える上り坂に「ひぃーひぃー」
と鬼の形相でペダルを踏む中年達。

約30分後、なんとか、山頂まで登りつめ、
「やったね、オッサン!おめでとう!」と各々を称え合え、ジャンバーを
脱いで、全身の汗を拭う。

SANY0045_convert_20081116192331.jpg


「天気も何とかもったね!」と、思ったとたんにポツポツ。
「まっ、これ位ならね!」と、思ったとたんザー。

「ムッム」っと、今脱いだばかりのジャンバーを再び着て、即下る事に。
(頂上でヤッホーもできなかったね)

天気が良ければ40~50km/hの高速走行を「うっひょ〜」と、楽しめる下り坂ですが、
ドシャ降りでは、視界不良の上、路面が滑る滑る。
おまけに、雨風に体が冷え、ビビリまくり、震えまくり、涙涙のダウンヒル。

終点の筑波リンリン道路に着いた時は3人とも気力を使い果たし廃人化。

でも、ここで廃人になる訳にはイカンのです。

今日はヒルクライムだけでなく、もう一つのビックチャレンジが控えているんです。

爆盛りの聖地「野田 やよい食堂」にての爆食です。

こちらの戦いも凄まじかった〜。

ご飯はラーメンどんぶりに山盛り、カレーは器から溢れお盆全体に注がれています。

「こんな山盛りに素人の我々は太刀打ちできるのか!?」と再び、びびりモード。

店主のTシャツにプリントされている「男飯」の二文字が無言で我々に語る。
「男なら食ってみろ」と。

「おーし、やったろか!」と腕をまくり、僕は新・看板メニュー「やよい丼 並」に挑戦。

SANY0054_convert_20081116192531.jpg

丼が片手で持てない・・・
重い・・・

でも、食べだすと、思いのほか(失礼!)美味しく、旨い、旨いと一気食い。

アッと言う間に完食。この歳にして、ようやく男になれました〜。

二つのビックチャレンジを達成し呟くのです。

「なぜ、挑み続けるのかって?」

「Because I’m Runner」


にほんブログ村 自転車ブログへ

にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ

<< 手賀沼ジョグ 男ってやつは! | ホーム | 人は2種類!? >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP